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包茎手術のデメリット

包茎の手術に失敗することも?!

包茎手術によって傷跡が残ったりカウンセリングやアフターケアの万全さなどの悩みを持つ方が多数おられます。包茎手術は包皮を切り取るだけの簡単な手術ですが、包皮を切除することによって包皮の長さによっては不具合が生じたりします。切除する部分が短かったり亀頭が露出できない状態、切除する部分が逆にきりすぎた場合には、勃起時つっぱられた状態になり激しい痛みを生じたりします。
包茎手術での傷跡をなくすのは無理で、傷跡を出来るだけ少なくしてくれる病院を探すことが大事になってきます。包茎手術の一番の危険性は手術の失敗がありますが、手術に失敗をすると勃起不全や勃起時のつっぱり、オナニーや性交渉が出来ない状態になります。包茎手術の失敗は手術自体の危険性は少ないが経験の浅い医師による技術面不足が多く、経験豊富の医師を選ばなければいけません。
包茎手術の後遺症としては感覚の麻痺や射精困難などがあげられています。包茎手術後の剥け方が不自然になるケースもあり、縫合部分がはっきりわかるようになることもあります。真性包茎の手術や仮性包茎の手術から亀頭が露出するケースも少なくありません。
真性包茎やカントン包茎は病気であるという認識から保険の適用がされますが、仮性包茎の場合には保険の適応にならなにので手術に負担する多額の費用がかなりの負担になってきます。

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